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アンケート広場

アンケート結果発表「あふれる情報時代~どうしていますか?」

2019.01.24

12月に実施した簡単アンケートには69名の方が回答してくださいました。
ありがとうございます♪

早速ですが、回答結果を発表させていただきます。

アンケート実施期間:12月3日(月)~12月10日(日)
回答数:69(フラコラ登録者69/フラコラ未登録者0)

【質問内容】

日頃、いろいろな情報源にふれることができる時代・・・情報がこれだけあふれている時代だからこそ、自分にとって必要な情報だけをスマートな方法でうまく収集したいものですが、皆さんはどのようにされているのでしょうか?現在のあなたの情報収集源に欠かせないもの、どのような情報収集をしているのか、皆さまのご意見をお聞かせください。

【最も多い情報収集源】

情報収集の方法については、いかに効率よくスマートな方法がいいと、誰もが思うでしょう。
「平成」が終わりを告げるのも、あと数ヶ月ですが、IT技術の進化とともにインターネットが普及し、一人ひとりが扱う情報さえも、大きく様変わりした「一時代」でした。

ラジオ、テレビ、新聞(紙)が中心だった「昭和」に比べて、今では「インターネット」が主であること、アンケートの結果をみてもわかります。

【各情報源の利用割合】
※「最も多い情報収集源」「次に多い情報収集源」を選択した割合

上記「インターネット」を選択された方に、個人使用の目的についても聞きました。(複数選択)

「個人的な趣味や娯楽」を選択された方が64%、「健康や医療の情報収集」「商品やサービスの内容、評判をみる」は共に56%、次いで「美容の情報収集」42%、「お店や企業の情報収集」34%でした。

 

情報収集の多くをネットに求める人が多い中、情報の「量」を集めることが簡単な時代において、むしろ「質」を高めることが難しいと感じるときもあります。

その点、「新聞(紙)」は新聞各社のコンセプトや思想的な立ち位置もあり、選ぶ新聞によって同じニュースでも捉え方や掲載のし方が異なります。
自分のほしい情報が多い、考え方が近い等で新聞を選べたら、効率的に欲しい情報を収集しやすくなるでしょう。

また、「新聞」は、情報収集源としてはマスメディアの中でも古くから存在し数百年もの歴史があり、江戸時代の頃には新聞の原型にあたる紙媒体があったと言われています。

【江戸時代の新聞イメージ】

インターネット、新聞(紙)のように、一人で収集できるものだけではなく、人と人とのコミュニケーションから得られる情報「リアルコミュニケーション」を20%の方々が情報収集源とあげています。
自分から信頼できる人間関係を作り維持していく必要もありますが、質の高さという点では魅力ではないでしょうか。

ビジネスのシーンだけに限らず、気心知れた友人同士のお食事や飲みに行った席での話など、得られる情報の価値も高く、失いたくない情報チャンネルの一つです。

また、回答者69名全員に、情報ツールや使用経験のあるアプリについても質問したところ、情報ツールでは、「LINE」の使用は49人、アプリの使用経験では、「ニュース情報系アプリ」「健康管理・栄養管理系アプリ」共に25人、「カメラアプリと画像加工の便利アプリ」24人、「美容サポート系アプリ」18人が上位にランクインする結果でした。

 

今回のテーマ「情報収集」、記事にしても文字数ばかり増えて、社内でもひとこと「暗い!」の声(^^;;
とはいえ、ひと昔前に比べ情報収集が容易に便利にできるようになり、面白いアプリもたくさん!

「お薬がわかるアプリ」「糖質管理アプリ」「食品群チェッカーアプリ」等々、興味がある、または、実際使っていると回答された方もいました。

 

情報収集の手段がたくさんある現代社会、いろいろ使って自分にあった方法、気に入った方法が定まってくるのが自然・・・「情報収集」と一口で言いますが、実はとても奥が深く、たくさんの情報が飛び交う現代こそ、必要で良質な情報だけを効率よく収集できるといいですね。