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コツを教えて!「HAIR COLLA トリートメントカラー」の色移りを防ぐには・・・

2018.09.14

【お客様の声】

「流しても流しても色落ちがひどい。タオルも3枚ダメにしました。使用する度にこれでは…と、思っていましたが、翌日シャンプーしてみたら、またまた、色落ちが・・・」

「服への色写りがヒドイ。何回もシャンプーしたので髪の色は落ちました。それでもまだ服に当たる部分は色写りがあります。そこだけ何とかなりませんかね~?」

 

カラートリートメントを使用したお客様より、上記のようなご意見をお寄せいただきました。早速、ご使用いただき、ありがとうございます。

 

白髪の自宅染めとなると、カラートリートメント等の使用経験がある皆さんは、
「・・・確かにあるある。」と、思われた方、同じ経験をしたという人も少なくはないはず。

今日は「HAIR COLLA トリートメントカラー」による、色移りを防ぐコツを紹介します・・・

「HAIR COLLA トリートメントカラー」は永久染毛剤とは違い、イオンの力で表面をコートするカラーと、キューティクルの隙間を埋めるカラーが配合された、白髪を目立たなくするトリートメントカラーです。

だから、

・髪や地肌への負担が少なく、
・白髪を目立たなくして、
・染めながらコラーゲンパックでボリュームやツヤ感もいい感じにしてくれる・・・

そんな嬉しい商品ではありますが、染めた髪色は塗らして洗うたびに色落ちしていきます

 

例えば、弊社トリートメントカラー「ダークブラウン」で染毛すると、温水シャワーで洗い流す時はお湯が紫色!?

シャンプーの泡を洗い流す時、排水溝に溜まった泡の山はまるでラテアートのよう(^-^;)

とくに初めての方は、驚かれるかもしれません。
でもコレは、市販されているカラー剤やカラートリートメントのどれを使っても同様です。

・シャワーで洗い落とす時、濯ぎ湯の色がなかなか透明にならない。
・シャンプーでの洗髪時は、茶色(ブラウン系使用時)の泡だらけ!

 

色移りを防ぐには、どうすればいいのでしょうか??

 いくつかのコツをつかみ実践することで色移りを防ぐことができますので、参考にしてみてください。

【コツ①】
トリートメントカラーの濯ぎのときに、頭皮と髪にカラー剤が残らないよう、念入りに濯ぎましょう

【コツ②】
シャンプー等で洗髪後の濯ぎ終わりに、濡れた髪を手でしっかりと絞りましょう!・・・ポタポタたれない程度まで絞ります。(この時、垂れる水分もうっすらと色があります!)

【コツ③】
カラー専用タオルですぐに髪をタオルドライ!

濡れた髪が衣服等の布製品につくことが色移りの原因となります。
自宅で染める場合には、カラー専用タオルを数枚用意しておくと、色移りで躊躇うこともなくタオルドライすることができます。
ドライヤーで乾かすまではヘアキャップタイプのもので濡れた髪を覆っておくと、着替えもしやすくなります。

※タオルドライをした際、タオルにもうっすら色移りはしますが、普通に洗濯をすればキレイになります。

 【コツ④】
最後に、ドライヤーで髪をしっかりと乾かしましょう
濡れたままだと衣服に色移りします。

 

▼参考▼ カラー専用のタオル、クロス、ヘアキャップ

(吸湿速乾タイプ)    (PVA吸水クロス)
 

(吸湿速乾タイプ)

濯ぎ後のタオルドライや、タオルドライ後、濡れた髪の滴りを防ぎ、着替える時にも重宝。

洗髪時の茶色い泡(ブラウン系使用時)は5~7日くらいは続きますが、徐々に薄くなっていきます。

また、お風呂場、洗面(洗髪)台どちらで洗髪をするにしても、床や壁、洗面(洗髪)台に、予め水をかけて塗らしておくことを忘れずに!
濯ぎ時の飛び散り等で、お風呂場の床や洗面(洗髪)台にカラー色が残ってしまう場合、塩素系の漂白剤を適量の水で薄めて着色部を拭き取ればキレイになり、定期的なお掃除でカビ防止にもなります。

美容室で染めればラクにしっかりと染めることができますが、

・なかなか美容室に行けない、
・髪や頭皮のダメージが気になりだした、
・お金がかかるなど様々な事情を抱えつつ、白髪が気になってケアをしたい

ちょっとした手間とコツは必要ですが、気になる白髪、年齢感、ダメージヘア・・・
気軽に「HAIR COLLA トリートメントカラー」を使って、自宅ケアを試してみませんか?